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健康コラム

日焼け止めの正しい塗り方

「日焼け止めクリームを塗っているのに、なぜ日焼けしてしまったの?」そう思ったことはありませんか?先々週のサクラ中継で、私は連日外にいたので、日焼け止めクリームを塗ってちゃんと紫外線対策をしたつもりでいました。それなのに、それでも肌が赤く痛みがでてしまったのです。「えっ?一体なぜ?」どうやら、日焼け止めクリームの塗り方に問題があったようです。

環境省による紫外線マニュアルなどを参考に、日焼け止めクリームを正しい塗り方で塗ってみます。腕や足など広い範囲に塗る場合、容器から直接、線を描くように肌の上にのせてから、手のひらで円を描くように均一にむらなく伸ばします。



少量ずつ塗るとムラになりやすいので、少したっぷりめがいいでしょう。



顔は、頬や鼻の上など5か所にまずのせてから、隅々まで伸ばします。塗り残しやすい所も、色々ありますので注意が必要です。今回、私は首のうしろが塗り忘れがちでした。



汗をかいたり、タオルやハンカチで拭いたりすると落ちてしまいますので、2~3時間ごとに塗りなおしてください。今年のGW前半は晴れ間が広がる日が多くなりそうです。長時間外で過ごされる方も多いかもしれません。わかっているつもりにならず、もう一度紫外線対策見直しておくといいですね。


著者紹介

気象予報士 岸 真弓

気象予報士で毎日お天気をお伝えしています(^。^)そして野菜ソムリエです。
☆RCCテレビ、ラジオの天気予報に出演中!

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