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健康コラム

梅雨の語源は?


雨の季節が始まりました!広島も6月7日に梅雨入りしました。
さて、「梅雨(つゆ・ばいう)」というのは、なぜ「梅の雨」と書くのでしょうか?
もともとは中国から来た言葉です。梅が黄色く熟するころに降る雨なので梅雨と言ったといわれてます。

日本でも梅は5月の中旬ごろはまだ青くて若い梅ですが、6月に入った今の時期になると、次第に黄色く熟してくる頃です。それに合わせるかのように今年も梅雨入りしました。




梅の実は、青い時と黄色く熟した時では、向いている用途が違います。青梅は梅酒や梅ジュースを作るのに向いていて、さわやかでキリっとした味に仕上がります。一方、熟した梅は香り高くなるため、梅ジャムや梅干しに向いています。

昔から梅は体にいいと言われている食材ですが、梅に含まれるクエン酸などには疲労回復効果があります。肉類やジャンクフードなどで酸性に傾いた体も、アルカリ性の梅を食べることで中和されます。ムシムシする梅雨から厳しい暑さの盛夏に向かうこれからの時期、なかなか体調を整えるのは難しいですが、上手に季節の食材を使って、心地よく過ごしていきたいものです。

私は今年も、梅酒と梅ジュースを作りました。そして、更に梅ジャムも作りました。甘酸っぱくて、ヨーグルトにもあいますよ。



著者紹介

気象予報士 岸 真弓

気象予報士で毎日お天気をお伝えしています(^。^)そして野菜ソムリエです。
☆RCCテレビ、ラジオの天気予報に出演中!

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