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健康コラム

気温と服装

秋も少しずつ深まってきているものの、日ごとの気温変化にはなかなか体がついていかないものです。何を着たらいいのか、毎朝悩むという方も多いかもしれません。実は気温で服装を選ぶ目安があります。もちろん、気温だけでなくて、風や湿度などでも体感的な涼しさや暑さは変わってくるので、一概には言えませんが、服選びには少し参考になるかと思います。

気温25度は半袖を着るか長袖を着るかどうかの境目です。25度を超えると、半袖が適してくるようになります。最高気温25度以上は気象用語では夏日といいます。



逆に、25度を下まわってくると、長袖がおすすめ!広島県南部では平年の10月上旬くらいの最高気温にあたり、暦の上でも衣替えとあっています。



20度~25度は、長袖シャツやブラウス、長袖Tシャツなどがちょうどいいくらい。1年の中でも過ごしやすい時期です。

20度を下回るようになると、長袖シャツなどの上にもう一枚、上着など羽織るものがほしくなります。ジャケットやカーディガンなどが活躍します。肌寒い時には、裏が起毛のトレーナーなどをさっと着るのもいいですね。



そして15度を下回ってくると、セーターやニット、ダウンベストなど、冬用の服が必要になってくるころです。マフラーなど活躍する時期です。



例として、10月9日~14日の最高気温のグラフを載せましたが、もちろん、一日の気温は朝晩と日中とで違うので、最低気温も考慮しながら、脱ぎ着できるような服装にして調節するといいでしょう。



季節の進みは一進一退を繰り返しながら進みますし、秋は1年でも朝晩と日中の気温差も大きいころです。体調管理に気を付けましょう。



著者紹介

気象予報士 岸 真弓

気象予報士で毎日お天気をお伝えしています(^。^)そして野菜ソムリエです。
☆RCCテレビ、ラジオの天気予報に出演中!

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