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健康コラム

傷まないお弁当

ずいぶん暑い日が多くなってきました。今年は、例年より季節の進み方が早く、蒸し暑い日も出てきています。そうなってくると、心配なのはお弁当の状態。5月は運動会など、お弁当を作る機会も増えて、傷まないように気を遣います。冬のころはそんなに気にしなくてよかったですが、こう暑くなると腐敗が進みます。十分、気を付けたいところです。



私は、保冷剤代わりに、アイスキューブをつかっています。100均一や300円ショップで売っているもので、凍らせてコップのジュースなどに入れると、味が薄まらず冷える優れものです。それを、お弁当を冷やすために使っています。また、凍らせたゼリーを入れることでも、簡単に保冷剤代わりになります。しかも溶けたゼリーはデザートに食べられて一石二鳥です。お子さんも喜びそうです!



お弁当をつくる時にも傷みにくいポイントがあります。

  • おかずは料理をした後、きちんと冷ましてからお弁当箱に詰めてください。
  • 味も少し濃いめにするほうが持ちがよくなります。
  • お弁当の定番、卵焼きはしっかりと火を通しておくことで、傷みにくくなりますよ。
  • 色どりのミニトマトは、へたをとってよく洗い、水気をとってください。へたがついているとそこに菌がついていることもあります。
  • 味付けも酢などを使うのもいいでしょう。水分があると傷みやすくなるので鰹節やちりめんじゃこなどで吸収してあげるのもいい方法です。
  • おむすびは、殺菌効果のある梅干しがいいですね。

6月になると、更に蒸し暑くなってきます。少し気を付けて、毎日、安全なお弁当をおいしくいただきたいものです。


著者紹介

気象予報士 岸 真弓

気象予報士で毎日お天気をお伝えしています(^。^)そして野菜ソムリエです。
☆RCCテレビ、ラジオの天気予報に出演中!

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