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健康コラム

インフルエンザ予防接種

注射は痛いので大嫌いですが、先日インフルエンザの予防接種を受けてきました。毎年受けますが、いつも緊張するタイプです。
刺されて痛そうにしている私に、お医者さんが言いました。「今の時期に受けるのが1番いいですよ、ベストです!」と嬉しそうに。1番いいというのは、なぜですか?と尋ねると詳しく教えてくれました。



接種を受けてから2週間くらいで、インフルエンザウイルスに対する抗体ができるそうです。その抗体が出来上がってから、初めて効果が出るということになります。このため、11月下旬の今ごろに接種を受ければ、インフルエンザ患者が出始める12月に入って効果が出てくることになります。そして、3か月くらいが効果がしっかりと出て、その後少しずつ下がり、5か月ごろまでで効果がきれるそうです。

それを合わせて考えると、インフルエンザ患者の多くなる1番のピークが毎年1月後半から2月上旬にかけてですので、ぴったりと合うのです。このため、できれば11月下旬から12月の初めまでに受けるのが一番のおススメということです。これから季節が進みます。ぐっと寒さが増してきますので、インフルエンザや風邪の対策を進めていきましょう!



著者紹介

気象予報士 岸 真弓

気象予報士で毎日お天気をお伝えしています(^。^)そして野菜ソムリエです。
☆RCCテレビ、ラジオの天気予報に出演中!

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