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気になるカラダを調べてみよう! その2【肺がん】


担当ディレクターの肺がん検診してミルカナ

◎かねはら内科・呼吸器クリニック


金原正志院長 
広島市西区楠木町3-1-10 エブリイ楠木モール内
〇地域の身近なかかりつけ医として2018年4月に開院
〇タバコを止めたい人にもオススメのクリニック

禁煙外来とはどんな治療をするの?



患者の希望で薬を選択する。
ニコチンパッチニコチンを含まない内服薬で喫煙の欲求を抑える。
4月に開院して、すでに禁煙成功者が誕生(治療期間は約3カ月必要)

ニコチンパッチ
(ニコチンを含む張り薬)
ニコチンが体に入っているのでタバコを吸いたくなくなる
内服液(飲み薬)欲しいという欲求を抑えてくれる

高まる禁煙対策 受動喫煙がもたらす健康被害



むしろ主流煙より副流煙の方が有害物資がたくさん含まれていることが分かっている。
タバコが健康に与える影響は大きい。

【ニコチン】
  • そのものには発がん性はないと言われているが依存性が高く血管を収縮させる作用がある。
  • 血圧・心拍数が上昇し血管に負担をかけ心筋梗塞・狭心症・脳卒中を起こす危険が高くなる
【タール】
  • 発がんの危険性を高める
【一酸化炭素】
  • 運動能力の低下虚血性心疾患・不整脈が起こりやすくなる

かねはら内科・呼吸器クリニックでは、肺がん検診が可能。
胸部レントゲンと胸部CTでは、肺がんの発見率が約10倍違うと言われている。

レントゲンとCTを比較

レントゲン
  • 心臓や横隔膜、血管で肺の1/3は隠れて重なって
    見えてしまうので発見が難しい場合がある。
CT
  • 断層写真なので、重なりを防ぎ、
    小さな肺がんを発見することができる。
  • ただし、レントゲンに比べて被ばく線量が多いことから、
    その被ばくによって二次的にがんが発症したり、
    妊娠が可能な女性には少し問題あり。
  • 患者さんによってレントゲンor CTを選択する必要がある。

かねはら内科・呼吸器クリニックでは、4分の1に軽減した低線量肺がんCT検診を実施している

*CT検診の料金は?→保険適用外となる。14,400円。

喫煙歴25年、番組ディレクター(45歳)がCT検診初体験




結果は…



  • 左の肺の先に少し小さな影がある
  • 小さすぎてまだ判断はできないが、経過観察は必要
  • 炎症の痕という可能性orがんになる手前の前がん病変or早期の肺がんの可能性も

CT検診では、レントゲンには写らない小さな影を発見することが可能。

最近増えてきた肺がんがある!?

タバコを吸わない女性の肺がん患者が増えている
<肺腺がん>肺の末梢にできるがん特に女性に多い。
早期は自覚症状がないので、早期発見が困難。検診を受けることが重要。

なぜ、女性が多いの?
  • 諸説あるが、女性ホルモン(エストロゲン)の影響遺伝、大気汚染なども原因とされている
  • 肺腺がんの患者のうち、91%が非喫煙者というデータも

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