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乳和食研修会

おいしく減塩!①注目の『乳和食』~料理家・管理栄養士 小山浩子さん~

牛乳を使った工夫で、美味しく減塩

栄養バランスや旬の取り入れ方、彩りの美しさで世界的に脚光を浴びている和食ですが、気になる点もあります。白いご飯を美味しく食べるための工夫として塩分の濃いおかずが多く、塩分摂取量の多さが高血圧患者を生み出す原因のひとつになっていることです。
そこで登場したのが「乳和食」。塩分摂取量を減らすため考案された、牛乳を使った和食です。減塩レシピの研究を重ねてきた東京都の料理家・管理栄養士の小山浩子さんは、牛乳を「だし」として使い、牛乳で「わる・のばす」「ゆでる」「溶かす」などの工夫によって塩分量を減らし、カルシウムなどの栄養分を補うことを提案しています。牛乳をカッテージチーズと乳清(ホエー)に分けて使うことで、牛乳のにおいのしない、おいしい和食を調理することにも成功しました。牛乳そのものの健康に対する働きを和食に取り入れる新しい試みは、健康志向、特に血圧が気になる方にとっては注目の調理法です。
 2014年2月9日(日)、公益社団法人広島県栄養士会と一般社団法人Jミルクの主催で広島市東区広島女学院大学で開かれた「乳和食研修会」を取材しました。

講師

料理家・管理栄養士の小山浩子さん

動画 注目の『乳和食』~料理家・管理栄養士 小山浩子さん~
  1. 現代日本人の食生活
  2. 塩分の取り過ぎ
  3. 牛乳を使った減塩を提案
  4. 牛乳の匂いのしない分量

減塩サミット

減塩のキャンペーンを全国的・世界的に広げるため、2012年、世界で初めての「減塩サミット」が開催され、2014年5月には、広島市の旧市民球場跡地を会場に、「減塩サミット」が開かれました。 


関連タグ:減塩 

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