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熱中症にご注意!

5月も下旬にさしかかり、日差しが強くなってきました。とはいえ、真夏ほどの暑さではないから、熱中症の心配はまだまだ早い…と思っている方、要注意です。消防庁の発表によると、広島県では今年4月27日~5月17日の間に、すでに36人の方が熱中症で搬送されています。これからの季節は、暑くないからと油断せず、常に熱中症対策を心掛けることが大事です。

熱中症にならないために

  • 非常に暑い場所や炎天下等における長時間の作業やスポーツは避ける。
  • 水分を十分に補給する。
  • こまめに休憩をとる。
  • 外出時は帽子をかぶる・日傘をさすなど、直射日光に当たらないようにする。
  • 車内に小さい子どもだけを置いて車から離れない。

熱中症の症状

○手足のしびれ ○めまい・立ちくらみ ○こむら返り・筋肉痛  ○頭痛 ○気分不快感  ○吐き気、嘔吐 ○全身の倦怠感   ○脱力感 ○意識障害・けいれん ○体温上昇

熱中症かな?と思ったら

  • 風通しの良い日陰や、できれば冷房の効いた室内に速やかに移動する。
  • 衣服をゆるめて、体から熱の放散を助ける。
  • 冷たい水や冷やしたタオル等があれば、それを頚部や脇の下、足の付け根に当てて体を冷やす。
  • 早めに医療機関を受診する。
  • 水分を補給する。ただし、意識障害などがあり、自力で飲めそうにない場合には無理に水分補給をさせない。
  • 自力で水分の摂取ができないときなど症状が重い場合は、緊急で医療機関に搬送する。

出典


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