10月は日曜日もがん検診の受診が可能に!


放送日:2018年10月10日(水)「イマなまっ!」
パーソナリティー:八谷しおり

広島県の健康寿命は全国最下位!

広島県でがんにかかる人数は年間2万人を超えており、約8,000人もの方ががんによって亡くなっています。
そのがんをみつける「がん検診」広島県の受診率は、すべての部位で全国平均を下回っており特に女性のがん検診の受診率は、男性にくらべて低いそうです。
「がん検診」の目的は症状がない人が受け、がんを早期発見し、適切な治療を行うことで死亡リスクを減少させることです。
がん検診があなたとあなたの大切な人の命を守ります。

10月は「がん検診一斉受診月間」

広島県では10月を「がん検診一斉受診月間」として日曜日に「がん検診」が受けられるような取組みを行っています。
実施は県内の24の医療機関です。
うち12の機関では 女性医師・女性スタッフが子宮頸がん検診または乳がん検診を担当してくださるそうです。
平日はいそがしくて「がん検診」を受ける時間がない・・・。
女性特有の「がん検診」はなんとなく恥ずかしい・・・という方も
この機会に受診されてはいかがでしょうか?


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[2018/10/16 更新]